児童英検
児童英検は、(財)日本英語検定協会が実施している検定試験で、幼児から主に小学生を対象にしています。英語の音声を聞いて、その内容にあう絵などを選ぶ形式が中心で、英語学習の入門期にある幼児から主に小学生を対象にリスニング力を測定し、正解率によって結果を測定します。児童英検の試験ランクは、BRONZE(ブロンズ)、SILVER(シルバー)、GOLDの三種類のグレードが設定されています。
児童英検の受験資格
【グループで受験する場合】合計5名以上
【公開会場】小学生以上の個人
児童英検の試験科目
【BEONZE(ブロンズ)】
到達目標:①英語の音やリズムに慣れ親しむ。②初歩的なコミュニケーションに必要な語句や簡単な表現を聞き、理解をする。
【SILVER(シルバー)】
到達目標:①日常生活の身近なことがらに関する簡単な表現や語句を聞いて理解をする。また、それらに対して簡単に応答することができる。②簡単な会話や文章をいくつか聞いて、その中から情報を理解する。文字と音声の結びつきに関心を持つこと。
【BEONZE(ブロンズ)】
到達目標:①日常生活の身近な事柄に対して、簡単な語句や表現をきいて理解をする。また、それらに対して、質問に答えたりできる。②少しまとまった会話や文章を聞いて、その中の情報を理解することと同時に、その場面の状況を判断したり、要旨などを把握する事ができる。身の回りの語句や簡単な短文を読む。
児童英検の願書入手方法
児童英検の願書入手は、電話かFAXで受け付けています。また、期間内であればインターネットによる申し込みも可能です。
児童英検の申込方法
児童英検の試験申込は、受験する会場によりことなります。グループ会場で受験する場合は、事前に日本英語検定協会に登録します。申込条件は、受験者の合計が5名以上で、所定の申込書に記入し、協会へ送付します。受験料は、郵便振替か銀行振り込みとなります。
公開会場で受験する場合は、所定の申込用紙に記入し、協会へ送付します。受験料は、郵便振替か銀行振り込みとなります。
児童英検の合格発表
児童英検の試験結果は、合否ではなく正解率で表示されます。受験者には「REPRT CARD、CERTIFICATE」、グループ担当者には「団体成績表」が送付されます。
児童英検 : その他の試験DATA | |
|---|---|
資格種類 | 民間資格 |
受験料 | 【BRONZE(ブロンズ)】2,000円 【SILVER(シルバー)】2,200円 【GOLD(ゴールド)】2,400円 |
申込期間 | 試験日の約2ヵ月前から1ヵ月間位。グループ会場と公開会場によって異なります。 |
試験日 | グループ会場と公開会場によって異なります。 |
試験場所 | 【グループ会場】申込み責任者が設置と実施を担当することになります。 【公開会場】東京、名古屋、大阪 |
資格団体名 | (財)日本英語検定協会 児童英検係 |
試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。


