日商ビジネス英語検定
日商ビジネス英語検定は、商工会議所が主催している検定試験で、IT時代に対応し、英語のライティング能力を重視し、海外圏とのビジネス現場や国際業務に役立つ、企画書、報告書、契約書、電子メール作成などの作成などビジネス業務に関連する試験内容となっている。試験および採点、合格判定すべて試験会場のパソコンを利用しインターネットで行われる。
日商ビジネス英語検定の受験資格
日商ビジネス英語検定の受験資格は特にありませんが、受験する級で要求されるレベルが必要となります。
日商ビジネス英語検定の試験科目
試験は、ネット施行機関(大学、専門学校、パソコンスクール、企業など)で実施されます。
【1級】英語力とビジネス知識を合わせた総合力を判定されます。市況レポートに基づく状況分析や契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法なども出題される。
【2級】海外企業や外資系企業との取引で使用される英文電子メールや電子レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなど。
【3級】入門知識や常識などを含めた英語でのビジネス文書や海外取引の基礎など。①英文レターライティングの基礎、②英文ビジネス電子メールの基礎、③英文ビジネスレター、FAXなど、④ビジネス英会話の基礎、⑤海外取引の基礎、⑥海外取引のレターサンプルなど
日商ビジネス英語検定の願書入手方法
願書は特にありません。商工会議所ネット試験施行機関リストで選んだ、各試験施行機関に直接問い合わせます。
日商ビジネス英語検定の申込方法
問い合せ先のホームページの商工会議所ネット試験施行機関リストから希望した試験施行機関に直接申し込みます。申し込み方法や受験料の支払い方法は、各試験施行機関により異なります。
日商ビジネス英語検定の合格発表
試験終了後すぐに合否が判定。
日商ビジネス英語検定 : その他の試験DATA | |
|---|---|
資格種類 | 公的資格 |
受験料 | 【1級】7,000円、【2級】5,000円、【3級】4,000円 |
申込期間 | 【1級】ネット試験施行機関で確認 【2級および3級】随時。問合せ先のホームページ内のネット試験施行機関リストから、受験会場として希望するネット施行機関を選択 |
試験日 | 【1級】9月下旬頃から10月初旬頃の間、2月下旬頃 【2級および3級】随時。ネット施行機関が決定 |
試験場所 | ネット試験施行機関リストで希望したネット施行機関 |
資格団体名 | 各都道府県の商工会議所 |
試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。

