語学と国際業務の資格の試験情報と対策

TOEICテスト

TOEICテストは、世界共通のコミュニケーション英語能力テストで、受験者の能力評価は合否判定ではなく、スコア(点数)で採点されます。TOEICは現在世界60カ国で実施されてる試験です。

資格の種類-----民間資格

試験の人気度---試験人気度:5

試験の難易度---試験人気度:3

資格の将来性---試験人気度:2

TOEICテストの対策とポイント

TOIECテストは、120分間に200問が出題されるので、かいとうにはかなりのスピードが必要となります。リーディングでは文章から瞬時に大切な情報を見つけ出せる練習を。リスニング力は、ラジオ講座などを録音し、時間を有効に活用して学習するのがポイント。TOIEC講座やテキストなどで反復練習して問題になれることが大切です。

TOEICテストとは

TOEICテストとは、Test of English for International Communicationの略称で、世界約60ヶ国で実施されている、英語のコミュニケーション力テストです。TOEICテストは、専門的な偏った英語 ではなく、日常会話的な能力を幅広く評価します。そのため、TOEIC評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りは、スコアも一定に保た れます。テストの結果は合否ではなく、10点から990点までのスコア形式で評価されます。これによりTOEICを受験する人は、常に現在の英語能力を正 確に把握できたり、目標とするスコアを設定して、受験することが可能になります。

TOEICテストは企業も重要視しています

日本もどんどん国際化が進む中、外資系はもとより日本の企業も英語を公用語として導入されはじめています。企業では、人材の採用や配属の目安として、TOEICを導入している企業もでてきてます。また、企業内での昇進や昇級の条件にTOEICのスコアが関係する場合もあるようです。世界各国で実施されているテストなので、ビジネスでも世界共通語として海外転職や現地駐在・派遣にも活用されています。

TOEICテストでの就職や転職他

TOEICテストは、直接的には就職・転職に結びつく資格ではないですが、外資系の企業などでは、ビジネスに英語が必要不 可欠になるため、面接の条件で、TOEICテストを受けている必要があり、なおかつTOEICテストのスコアが、ある程度以上のレベルに達していないと、 その場で帰らされてしまう事もあるようです。また、外資系の企業でなくても各部門や部署によって、海外との折衝や海外支社とのやりとりなどがあるため、どんどん需要が増えてきます。TOEICテストは就職や転職の武器になるのは間違いないでしょう。

TOEICテストの試験情報

TOEIC公開テスト第152回の試験日程は次の通りで開催予定

TOEIC(トーイック)公開テストの2010年第152回の開催予定は次の通り。試験の申し込みは、インターネット申込または書店での申込が可能。試験実施日は1月31日(日)、試験申込期限はインターネットによる申込が2009年11月2日(月)10:00~12月8日(火)12:00締切。郵送による申込が2009年11月1日(日)~12月7日(月)締切となります。試験結果は2010年3月2日(火)となります。

TOEICテストの受験資格

TOEICテストに必要な受験資格は特にありません。

TOEICテストの試験科目

試験は2時間で200問。リーディングとリスティングのふたつのセクションに分かれ、それぞれ100問ずつ。

【リスニングセクション】テスト内容は、5つのパートに分かれていて、テープに吹き込まれた会話やナレーションなどを聞き設問に回答。Part1(写真描写問題)10問、Part2(応答問題)30問、Part3(会話問題)30問、Part4(説明文問題)30問

【リーディングセクション】テスト内容は、3つのパートに分かれていて、プリントされた問題を読んで設問に解答。Part5(短文穴埋め問題)40問、Part6(長文穴埋め問題)12問、Part7(読解問題)48問(1つの文書:28問、2つの文書:20問)。

TOEICテストの願書入手方法

受験願書は、全国の有名書店か大学生協で入手することができます。また、インターネットで申し込む場合(個人向け)は必要ありません(インターネットでID登録が必要)。

TOEICテストの申込方法

書面願書(申込書)で申し込む場合、大学生協および有名書店窓口で受験料を支払うか、所定の取扱票を使って郵便振替で受験料を支払い、その領収書と受験申込書を主催者へ送付。インターネットで申し込む場合(個人向け)、主催者ホームページインターネットでID登録(登録している人は不要)後、ログインし

TOEICテストの合格発表

TOEICテストは、合否判定の試験ではありません。英語によるコミュニケーション能力を10から990点のスコアでの評価となり、スコアはリスティングとリーディングの各セクション(各5から495点)で評価。

TOEICテスト : その他の試験DATA

資格種類

民間資格

受験料

【TOEIC公開テスト】5,985円

【TOEICインターネット・サービス(個人向け)*リピート受験割引サービス】5,370円

TOEICインターネット・サービス(個人向け)に登録し、インターネットでTOEIC公開テストに申し込むと、1年後のTOEIC公開テストに割引価格で申し込めるサービス。

【TOEIC公開テスト賛助会員**価格(法人向け)】4,935円/名

申込期間

試験実施日の2ヶ月半くらい前から1ヵ月前くらいまで

試験日

TOEIC公開テストは年8回実施されています。(1・3・5・6・7・9・10・11月)

試験場所

TOEICテストは、全国80都市で実施されます。(ただし、実施月によって試験地が異なります。)

資格団体名
問い合わせ先など

(財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会東京業務センター

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル

TEL.03-3581-4701

試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。

現在この試験に関連する試験は見つかりませんでした。