TOPEC
TOPECは、特定領域の専門知識を問うのではなく、その分野での英語コミュニケーションがどれだけあるかを判定する民間資格です。
TOPECは、Tests of Professionl English Communicationの略称で、職業分野別に英語のコミュニケーション力を判定します。2002年からスタートした試験で、現在では EngineerngとITの2部門のみですが、今後、Legal、Medicalなどが試験に加わる予定です。専門的な英語力の知識の量を比べると、 TOPECのEngineering部門は現場主義の内容となります。
TOPECの資格のメリット
TOPECは、国内外で外国人技術者と協力して仕事を進めるのに必要なコミュニケーション能力が問われる試験なので、国際化する職場のニーズに応える試験として、今後、注目度が上がるでしょう。
TOPECの試験概要
OPEC試験の対象者は、
【TOPEC IT 】コンピュータ・システムの基本アーキテクチャ、ハードウェアの 基本論理、ソフトウェアの基本的アルゴリズム、データベースの構造、通信やネットワークの 基本的知識などが対象。
【TOPEC Engineering 】数学と自然科学(物理学、化学、生物学、地学、天文学)の基本的知識を主たる出題範囲とし、これらの知識を英語を媒体として、4つの課題(リスニング、文法・語彙、リーディング、ライティング)を通して 理解・運用できるのかが対象となります。