インドネシア語技能検定試験
インドネシア語技能検定試験は、インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携して、インドネシア語の普及と学習者のレベルを判定する検定試験です。同じアジア圏にあって、英語がそれほど浸透していないインドネシアにおいて仕事や旅行などをする場合、インドネシア語を理解し話せることは、とても強力な武器となるでしょう。
インドネシア語技能検定試験の受験資格
受験資格は特にありませんが特A級はA級に合格している必要があります。
インドネシア語技能検定試験の試験科目
【特A級】
インドネシア語の通訳者、翻訳者として通用するレベルです。試験は、一次試験と二次試験に分かれていて、一次試験は筆記試験(試験時間は100分)と20分間のリスニング試験があります。二次試験は面接試験で、試験時間は10分となります。
【A級】
日常生活や社会生活に必要なインドネシア語を理解し、口頭で表現することができるレベルです。試験は一次試験と二次試験があり、特A級と同様に一次試験で筆記試験(100分)とリスニング試験(20分)と、二次試験で面接試験(10分)となります。
【B級】
日常生活や職場などで必要なインドネシア語を理解し、口頭で表現することができるレベル。インドネシア語での簡単な説明や電話の応対、通訳ができる。試験は一次試験と二次試験に分かれていて、一次試験は、筆記試験(90分)とリスニング試験(20分)、二次試験は面接試験(約7分)となります。
【C級】
基本的なインドネシアを理解できるレベル。挨拶や自己紹介、呼び出しや伝言、道案内、簡単な手紙や掲示を読むことができる程度。試験は一次試験のみで、筆記試験(60分)とリスニング試験(20分)が行われます。
【D級】
初歩的なインドネシア語を理解して、簡単な挨拶や日常の慣用表現などの初歩的な意思表示ができるレベル。試験は一次試験のみで、筆記試験(60分)とリスニング試験(10分)が行われます。
【E級】
初歩的なインドネシア語の単語や文章の読み書きができるレベル。試験は一次試験のみで、筆記試験(40分)とリスニング試験(10分)が行われます。
インドネシア語技能検定試験 : その他の試験DATA | |
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資格種類 | 民間資格 |
受験料 | 特A級18,000円(US$180)、A級9,000円(US$90)、B級8,000円(US$80)、C級5,500円(US$60)、D級3,500円(US$40)、E級3,500円(US$40) |
申込期間 | 【夏季】4月初旬頃から5月中旬頃 【冬季】9月下旬頃から10月下旬頃 |
試験日 | 【夏季】一次試験:7月下旬頃、二次試験:9月下旬頃 【冬季】一次試験:翌年1月下旬頃、二次試験:翌年3月中旬頃 |
試験場所 | 東京、大阪、名古屋、九州、ジャカルタ(二次試験は東京のみ) |
試験に関連する情報は、変更される場合がありますので、確実な情報は主催者ホームページにて確認してください。

